よろずや接骨院

交通事故後の接骨院治療の重要性

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交通事故の現状と治療の重要性

交通事故の現状と治療の重要性

2025/05/30

交通事故は予期せぬ瞬間に私たちの生活を一変させる可能性があります。事故後、多くの方が身体に痛みや不調を抱え、その影響で日常生活に支障をきたすことが少なくありません。

日本国内で、1年間に「交通事故に遭う確率」、「交通事故を起こす確率」を知っていますか?
2020年のデータによると、年間で309,178件もの交通事故が発生していて、交通事故に遭う確率は約0.2%、交通事故を起こす確率は約0.4%とされています。

警察庁の公表によると、2020年の交通事故件数は309,178件で、そのうち負傷者数369,476人です。また、2004年は、交通事故件数952,720件、負傷者数1,183,617人となっており、それと比較すると2020年は大幅に減少してきているといえます。というのも、交通事故件数は2004年を境にして、2005年以降毎年下がり続けています。しかし、それでも毎年多くの人が事故に遭い負傷している事実を考えると、注意して過ごすことが必要です。安全性に十分気を配っていたとしても、交通事故に遭う確率を0にすることはできません。

1年間に交通事故に遭う確率は、前述したとおり、2020年の交通事故件数は309,178件です。また総務省の公表によると、2020年の日本の総人口は126,146,000人で、交通事故件数(309,178)を総人口(126,146,000)で割ると、約0.0024。%にすると、約0.2%(500人に1人)が被害に遭っていることになります。

交通事故は近年、大幅に減少していますが、依然として年間約500人に1人の割合で、交通事故に遭い、約250人に1人の割合で交通事故を起こしています。多くの人にとって、交通事故は決して無関係ではないことがわかるかと思います。また、運転をする方であれば、長期間になればなるほど、さらに交通事故に遭遇する確率も上がります。

交通事故に遭った後の治療は、とても迅速で確実な対応が求められます。

川崎市宮前区宮前平にある、よろずや接骨院宮前平院では、経験豊富なスタッフが交通事故による、むち打ち症や腰痛などの症状の改善を丁寧にサポートします。専門的な知識と高度な技術で、安心して治療を受けられる環境が整っていますので、いつでもご相談ください。

※接骨院で交通事故の治療を受ける場合、医師の診断が必要になります。
 その他、詳細もお伝えしますので、まずはご相談からでもお気軽にご連絡ください。

目次

    交通事故に遭った場合の対応

    交通事故は、「自分は大丈夫だろう」と思っていても、誰でも巻き込まれてしまう可能性がある予測不可能なものです。そして、たった一度の交通事故でも、それまでの生活を一変させてしまうことも十分にあり得ます。また、交通事故の後には、身体のどこかに痛みや不調が生じることも多く、軽い捻挫のような症状から神経系の症状や骨折・脱臼のような大きな怪我をしてしまうこともあり、これらが日常生活に悪影響を及ぼすことも多いです。特に複数ヵ所の怪我の痛みや不調が生じることで難治性になってしまうことすらあり得ます。
    そんな交通事故ですが、起こらないように予防することも大事ですが、実際に遭遇した場合に焦って混乱しないよう、事前に対応方法を知っておきましょう。

    【大まかな流れ】

    1、交通事故に遭った場合、まずは落ち着いて、自分や周りの人の安全を確認してください。

    2、警察に通報し、必要な場合は救急車を呼ぶなど、適切な対応をします。
      ※交通事故証明がないと、保険金が支払われません。

    3、事故と相手の情報確認
      ※現場の写真や相手の連絡先は細かく確認してください。

    4、自分の保険会社へ電話
      ※手続きに漏れがないように、事故に遭った旨を伝えてください。

    5、少しでもお身体に痛みや違和感があるなら、病院で診断書をもらう
      ※診断書があると接骨院に通院する場合にスムーズです。
      ※交通事故の場合、事故直後は症状がなくても、後々症状が出てくることも少なくありませんので
       念のため、病院を受診してもいいかもしれません。

    6、相手の保険会社と電話
      ※通院する旨を伝えてください。
      →よろずや接骨院に通院する場合は「よろずや接骨院で治療を受けたい」と伝えてください。
     

    【注意するポイント】

    1、事故発生時の状況や症状の詳細を正確に伝えるため、メモを細かく取る。
      特に、事故の具体的な経緯、痛みの場所や程度、症状の変化などは重要な情報です。
      時系列順にまとめると、後で話すときなどに分かりやすくスムーズです。

    2、交通事故に関する連絡や書類作成も忘れずにしましょう。
      これにより、保険適用の確認や治療を受ける際に治療計画の立案がスムーズに進みます。

    3、交通事故に遭った直後は、痛みが少なく身体の状態が分からなくても油断は禁物。
      外見上の症状がなくても、内部に潜在的なダメージがある場合があります。
      そのため、まずは信頼できる整形外科での初期対応が重要です。整形外科では、お医者さんが専門的な
      知識と診断機材(レントゲンやMRIなど)で詳細な検査を行い、適切な診断を行ってくれます。
      この時、交通事故の際にぶつけってしまった箇所や、少しでも違和感を感じる箇所はすべて相談するよ
      うにしてください。
      この時点で相談しないと、その後「実は症状があります」と申し出ても、交通事故との因果関係を証明
      できない場合は、その部位の治療を交通事故の保険でしてもらえない可能性が出てきます。

    4、治療は整形外科でも接骨院でも可能。
      交通事故のケガは、軽い症状でも適切な治療を受けないと長引いてしまい、慢性化してしまうリスクが
      あります。よく聞く「むち打ち」などは慢性化しやすい症状の1つです。
      患部の状態に合わせて、適切な治療を適切な時期にしてくれる信頼のできるところに通院するようにし
      てください。慢性化しやすい症状も正常な治癒過程を踏んでいけるように対応すれば、しっかりと治す
      ことも可能です。
     ※損傷部位やケガの大きさによっては、リハビリではなく手術など外科的治療が必要な場合もあります。
      また、長期の入院が必要になったり、後遺症として症状が残ってしまうケースもあります。
      医師の診断や説明を基に、お身体の状態に合った適切な治療を選択してください。
      間違っても、自己判断で「マッサージ屋さんやリラクゼーションサロンで身体をほぐせばいい」という
      決断はしないようにしてください。

     

    神奈川県川崎市宮前区にある、よろずや接骨院宮前平院では、交通事故の治療を承っています。
    接骨院に行ったことがない方や交通事故での治療が初めての方は、特に初診時には、緊張や不安を感じることもあるかもしれませんが、よろずや接骨院宮前平院のスタッフは丁寧に対応することを心がけていますので、どんな些細なことでもご質問やご相談をしてください。

    さらに、よろずや接骨院宮前平院では、治療だけでなく、様々なことに関してのアドバイスもいたしますので、積極的にご相談ください。交通事故は、思わぬトラブルに繋がる可能性があるので、適切な対応をすることが、後々にも大切なことです。
    ・交通事故保険関係の手続き
    ・治療に関すること(後遺症の予防法を含む)
    ・現在のお身体の状態に関すること
    ・その後の交通事故の対応に関すること
    ・弁護士の紹介            など
    どんな内容でもお任せ下さい!


    また、よろずや接骨院宮前平院は、あらかじめご予約を取っておくことで待ち時間を減らし、スムーズに施術を受けられます。
    よろずや接骨院宮前平院では、初回のご来院時に、丁寧にカウンセリングを行い、適切にお身体の状態をチェック(徒手検査)を行うことで、最適な治療を提供できるようにしています。
    また、いつでも高度医療を受けることができるよう、病院との提携も行っております。
    初めてよろずや接骨院宮前平院をご利用するにあたって不安を感じる方も、安心して治療を受けることができるよう万全な体制を整えています。

    交通事故 なりやすいリスクと起こさない予防

    多くの人にとって車は生活するのに欠かせない交通手段の1つだと思います。
    しかし、運転をすることは「交通事故に巻き込まれる可能性がある」ということでもあります。
    『自分は大丈夫!』と思っている人もリスクを減らすに越したことはないですよね。

    〇65歳以上の日本のドライバー12475人を対象にした研究
     ・運動性認知リスク症候群(MCR)と交通事故の関連を調査
    ※運動性認知リスク症候群(MCR):主観的記憶に関する懸念と遅い歩行の存在によって特定される。
                     認知症や障害発生リスクと関連しているとされる。
                     (処理速度と実行機能の低下

    【結果】
    MCRは非MCRに比べて「衝突事故↑」「ヒヤリハット事故↑↑」という結果になりました。

    つまり、認知症や運動障害がない場合でも
    歩行速度が遅く」「主観的な認知障害」があると交通事故のリスクになるということです。

    「最近、運動不足だなぁ」と感じる方は、今からでも身体を動かして、歩行速度が遅くならないようにすることが、交通事故を減らすカギになるかもしれませんね。

    論文情報:Kurita S, Doi T, Harada K, Katayama O, Morikawa M, Nishijima C, Fujii K, Misu Y, Yamaguchi R, von Fingerhut G, Kakita D, Shimada H. Motoric cognitive risk syndrome and traffic incidents in older drivers in Japan. JAMA Netw Open, 6(8):e2330475, 2023.

    治療期間はどのくらい?

    交通事故に遭遇すると、身体にさまざまな痛みや不調が生じることがあります。特に、むち打ちや打撲などの外傷は、時間が経つにつれて悪化することもしばしばです。

    治療期間は、交通事故での症状やお身体の状態・基礎疾患の有無など様々な要因によって異なります。
    例えば、急性期の痛みや腫れなどの場合、適切な対処をすることで、数回の施術で痛みが軽減することがあります。しかし、糖尿病があったり、毎日お酒を飲んでいたりする場合はケガの治りが遅くなる可能性があります。これは生活習慣やお身体の状態により正常な治癒過程が阻害される可能性があるためです。

    一方で、慢性的な症状になった場合は、そもそも数ヶ月以上の治療期間が必要になることがあります。

    また、治療期間は患者様ご自身が、治療に積極的に取り組んでいるかどうかによっても変化していきます。
    正しい姿勢や運動療法などの自己管理を行うことで、治療効果を高めることができますので、ご自身でも治そうと能動的に治療に取り組むことが何よりも大切なことになります。

    早期治療早期改善の重要性

    よろずや接骨院宮前平院では、患者様1人1人に合わせた個別の治療計画を作成し、急性の場合は週に数回の施術を行います。治療期間中には、痛みのコントロールや筋肉の緊張の抑制など、患者様1人1人の症状に合わせた施術を行っていきます。 正しい治療や自己管理を行うことで、最初は辛い症状でもしっかりと改善させ、健康な身体と生活を取り戻すことができます。

    しかし、交通事故後の治療は、治療開始までの時間が経つほど回復が難しくなることがあります。治療を受ける前に悪化した症状を放置してしまうと、治療期間が長引いたり、治療が困難になる可能性があります。怪我や痛みが長引くほど、人間の体は不具合を無視し、代償性の疼痛を発生させるようになります。それによって、本来は治癒しようとしている箇所に負荷がかかり続けてしまい、結果的に治療が難航してしまう可能性が高まります。
    そのため、交通事故の治療に限った話ではありませんが、お身体の不調を治すためには、迅速な対応が求められます。早期治療をすることで、回復期間をいたずらに長期化せず、体にも変なクセ(代償動作)を付けずに済みます。

    よろずや接骨院宮前平院では、早期から適切な治療が受けられるよう準備しているため、回復のスピードを慢性化させずに治療ができます。
    例えば、むち打ち症や腰痛に対しては、適切な手技療法や物理療法を組み合わせることで、痛みの軽減と機能の回復を図ります。また、よろずや接骨院宮前平院では1人1人の症状に応じた治療計画を、その都度その都度、立てるので患者さま一人ひとりに最適なケアを提供することを可能にしています。
    「腰が痛いからとりあえず腰をマッサージする」というようなことは絶対にいたしません。
    また、身体機能の回復を目的に行われる治療のため、治療後にもしっかりと運動を行い、セルフケアによっても身体の状態を維持することも大切になります。

    早期治療による早期回復は、日常生活への速やかな復帰をサポートしますので、交通事故によるケガもそうですが、なにか症状にお悩みの方は早めの受診・治療をおすすめします。

    治療方法はどんなものがあるの?

    骨や関節、筋肉、神経などに起因する痛みや身体の不調を改善するための治療方法は数多くあります。
    また、患者様1人1人の症状に合わせたベストな治療法を選択する必要がありますので、その数多くある治療方法から、治療のターゲットになる組織や症状(病態)によって内容をその都度変化させることもあります。
    ここでは、一般的な治療方法とその治療により期待される効果を大まかに紹介します。
     
    〇手技療法:セラピスト(医療従事者)による、リラクゼーションやストレッチなど手で行う治療を指します。
      【手技療法で期待される効果】
      ・筋緊張の抑制、促通      ・関節可動域の拡大
      ・神経系の抑制、促通      ・血液循環の促進      など

    〇運動療法:エクササイズを指導したり、運動器具などの道具を使用するリハビリを指します。
      【運動療法で期待される効果】
      ・筋出力の向上  ・筋発火速度の改善  ・筋量の増大  
      ・円滑性や安定性、協調性などの促通   ・症状の改善、再発防止   など

    〇物理療法:電気治療や超音波治療などの治療を指します。
      【物理療法で期待される効果】
      ・痛みを和らげる   ・炎症を抑える      ・怪我の治癒を促す
      ・血液循環の改善   ・筋緊張の抑制、促通   ・神経系の抑制、促通  など
     

    その他にも、その時々の症状に合わせて介入方法を検討していきます。
    いずれの治療方法でも、患者様のお身体の状況やお悩みの症状に合わせて適切な方法を選択し、一人ひとりに合わせた丁寧な治療を行います。
    よろずや接骨院宮前平院では、いつでも・どんな症状でも、より良い治療を提供できるようにするため、スタッフ一同日々研鑽していますので安心してご相談ください。

    治療費はどの程度かかるの?

    交通事故に遭ってしまった場合、接骨院に通院する際に治療費がどの程度かかるのか気になる方も多いでしょう。実は、治療費は交通事故の場合、自賠責保険が使用できることがあります。自賠責保険を利用しての治療の場合は、窓口での自己負担額は0円になります。自賠責保険では、交通事故での傷病に対して、一定額の費用を補償されますが、補償内容は人によって異なることもありますので、事故直後に保険会社にご確認ください。
    たまに保険会社から、「治療を受ける接骨院・病院の指定」や「治療期間の指定」などがあるそうなのですが、「〇〇病院/接骨院じゃないと治療を受けられない」というようなことや、「治療は〇週間で終了」というようなことはありませんので、ご自身で通いやすい場所に行き、治るまで十分な期間治療を受けるようにしてください。
    ただ、接骨院で治療を受ける場合は、整形外科での診断も必要となりますので、来院前に事前に整形外科を受診しておくとスムーズに治療を受けることが可能となります。

    交通事故で起こりやすい症状とは?

    交通事故は、非常に怖く危険なものです。特に自動車の移動が主流になってくる現代社会において、交通事故はよく起こってしまいます。さらに、交通事故で怪我をしてしまうと、いくつかの症状が複合的に出る場合があります。その中でも、代表的な症状をいくつか紹介します。

    まずは、交通事故でよく見られる症状のひとつとして、むち打ちです。事故によって頭や首が急激に前後に動いてしまい、筋肉や靭帯・関節などが損傷を受けることで生じます。この場合、頭痛・肩こり・痺れ・身体のだるさなど、多彩な症状が現れます。むち打ちは、見た目上はわかりにくいため、事故後に身体に不調を感じた場合、早期の医療機関の受診が重要です。

    また、大きな事故の場合には肝臓や脾臓、腎臓などの臓器が損傷を受けることもあります。その場合、吐き気や嘔吐などの症状が出ることがあります。ここで気を付けていただきたいことは、ご自身の判断で交通事故の大小やケガの大小を判断するようなことは絶対にしないで下さい。
    直後は問題がなくても、時間が経ってから症状が出てくることも多くあります。

    これら以外にも多様な症状がありますが、特に事故直後に発生することが多いため、症状が強く出ていると普段通りの生活ができなくなってしまいます。こういった場合には、専門的な治療の必要があります。よろずや接骨院宮前平院は、交通事故での怪我に対して、的確に治療できるよう交通事故症状への理解を深め、毎日交通事故の患者様の対応をしております。早期の診断・治療を行うことで、後遺症の発生を予防し、早期の回復につながるので、交通事故での怪我が発生した場合には、すぐに病院を診断を受け、その後よろずや接骨院宮前平院へご相談ください。

    接骨院選びのポイントとは?

    接骨院や治療を受ける場所を選ぶ際には、いくつかのポイントに注意することが大切です。

    ・医師や理学療法士、柔道整復師など、医学的な知識と技能を持ったスタッフが在籍しているかどうか。

    ・治療をする環境が整っているか。

    ・院の清潔さや設備、待ち時間なども重要なポイント。

      待ち時間が長すぎると治療に集中できない上、予定が狂ってしまうため、
      短い待ち時間が確保されている接骨院を選ぶようにしましょう。

    ・治療内容も比較検討することが大切。

      病院や接骨院で提供される治療(リハビリ)には、徒手療法、運動療法、物理療法などがあります。
      中には、「ただ揉むだけ・骨盤矯正するだけ」といった、意味のない治療しかしない場所もあります
      で、自分の状態に合わせて本当に必要な治療をしてくれるかどうかを確認しておきましょう。

    細かく挙げるともっとありますが、最低限上記のポイントを踏まえ、自分に合った治療院を選びましょう。正しい選び方をすることで、より効率的かつ効果的な治療を受けることができます。

    交通事故でのリハビリの重要性

    交通事故後の治療において、リハビリが非常に重要です。
    事故の影響で身体に負ったダメージは、放置すると長期的な健康問題に発展する可能性があります。そのため、交通事故によるむち打ち症や腰痛の治療は、一時的な痛みの緩和だけでなく、長期的な回復を見据える必要があります。
    交通事故による怪我は人それぞれ異なるため、よろずや接骨院宮前平院では、専門的な知識と技術を持ったスタッフが、患者さま一人ひとりの状態を丁寧にチェックし、画一的な治療ではなく個々の症状に合わせた最適なリハビリを行うことで、交通事故による痛みや不快感を軽減させ、早期回復と再発防止を目指します。

    交通事故後の生活指導とアフターケアの重要性

    交通事故後の治療は、接骨院の中でのリハビリだけでは完結しません。
    生活指導とアフターケアも早期回復・再発防止にとって重要な要素です。どんなに効果的な治療をリハビリで行っていても、自宅での過ごし方や仕事などで、痛めてしまっている箇所に負担をかけているようでは、適切に治るものも治りにくくなってしまいます。
    そのため、交通事故によるダメージが回復するまでの間、適切な生活習慣を維持することが必要です。例えば、負担がかからない姿勢を保つことや、交通事故に遭ってからの期間によっては過度な運動を避けることなどが挙げられます。また、治療が終わった後も、定期的なチェックやリハビリを続けることで、後遺症の予防や健康維持が可能です。よろずや接骨院宮前平院では、治療後の生活指導やアフターケアについてもアドバイスを行い、皆様が安心して生活を送れるようサポートしています。

    よろずや接骨院宮前平院での交通事故治療の流れと注意点(おおまかに)

    よろずや接骨院宮前平院での交通事故治療の流れ

    1、整形外科での診断後、よろずや接骨院宮前平院を受診。
    2、初診時に詳しくカウンセリングと検査を実施。
    3、お身体の状態や今後の治療方針を説明。
    4、症状に合わせて施術。
    5、フィードバックとセルフケア指導。
    6、次回の予約を取って終了。

    交通事故治療の注意点(交通事故後の対応は前述しているので割愛します。)
    ・リハビリの担当スタッフに、交通事故の詳細を正確に伝える。
    ・こまめな定期的な通院と自宅でのセルフケアも治療の一環として重要視される。
    ・治療に関して、しっかりと内容を理解し、疑問点があれば聞く。
    ・治療以外でも、交通事故に関して気になることがあれば聞く。

    よろずや接骨院での初診

    よろずや接骨院宮前平院では、整形外科の診察で出された診断(診断書)を基に検査~施術を行います。

    【初めてご来院された時の流れ】
    1、交通事故における治療について、注意事項などを含め、詳しく説明
    2、事故前~事故後の症状などを含め、カウンセリング
    3、痛みやシビレなどの症状の原因箇所を見つけるために、お話を伺いながら、改めて徒手検査
      整形外科的テストとよろずや接骨院オリジナルの検査で症状の原因を細かく絞り込んでいきます。
      そのほか、必要に応じて検査を追加して行います。
    4、痛みの発生部位や、そこに負担をかけている原因が判断できたら、わかりやすく説明
    5、その後、説明した検査の結果を基に施術を実施
    6、施術の効果判定を行い、治療方針の継続 or 変更などを検討
    7、今後の治療の流れ、注意事項、セルフケアを指導
    8、次回のご予約を取って終わり

    ※所要時間:60分~90分程度

    2回目以降の治療方法

    よろずや接骨院宮前平院では、患者様1人1人の症状に合わせた施術とその症状に効果的な予防策・セルフケアを指導しております。
    施術内容は、患者様の症状や症状の程度によって異なりますが、痛みや不調の原因に応じて、リラクゼーションやストレッチをはじめとした徒手療法や、運動療法、物理療法(電気)など、様々な方法を組み合わせて行います。
    例えば、もともとの姿勢が原因となって症状が強く出てしまっているような場合には、姿勢改善トレーニングも併せて行い、根本的な改善を目指します。 また、再発予防として、日常生活における適切な姿勢や、仕事内容に合わせた動作改善を意識すること、運動習慣を身につけて運動量を増やすことも重要ですので、よろずや接骨院宮前平院では繰り返しお伝えするようにしています。
    さらに、日常の中でも、定期的なストレッチや運動を取り入れ、筋力の維持・増強をすることで、ケガの悪化や不調を予防することができます。そして、慢性的な疲れやストレスを溜め込まないよう、適度な睡眠・休息を取ることも大切です。 よろずや接骨院宮前平院では、患者様が健康で快適な生活に早く戻れるようにするため、症状の早期改善を目指し、1人1人の症状に全力で向き合っています。
     

    【2回目以降の流れ】
    1、初回の施術を受けてからの症状の変化を確認
    2、改めてお悩みの症状を簡単にカウンセリングと検査
    3、検査の結果を基に施術
    4、施術の効果判定を行い、治療方針の継続 or 変更などを検討
    5、その日の施術内容とお身体の変化を説明
    6、注意事項、セルフケアを指導
    7、次回予約

    ※所要時間:症状によって異なります。詳しくは初回に説明をします。

    症状別:むち打ち

    交通事故による「むち打ち」の症状は、首や肩の痛み、しびれだけでなく、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、吐き気、倦怠感など、様々な症状が現れることがあります。これらの症状は、事故直後に現れる場合もあれば、数日後や数週間後に現れる場合もあります。
    交通事故の直後はアドレナリンが出て、痛みが抑えられることで、痛い部位に気づかないことがあります。
    さらに、小さな骨折があるような場合でも、その特性上、事故直後ではレントゲンに映らず、1週間後にはじめてレントゲンで確認ができて、診断がつけられるケースもあります。
    このようなことも少なくないので、最低でも1週間は患部の負担となることは避けるのが無難です。
    ただ、むち打ち症の治療に必要な期間は、個人差が大きいですが、一般的には数週間から数ヶ月かかります。
    症状の進行具合や個々の体調に応じた治療をすることも重要ですが、なにより早期から治療を開始することが大切です。よろずや接骨院宮前平院では、交通事故によるむち打ち症の治療に特化した専門的な施術も提供しています。経験豊富なスタッフが、一人ひとりの状態に合わせた治療計画を作成し、早期回復を患者様と一緒に目指します。後遺症を残さないよう、定期的な通院と適切なケアを受けましょう。

    症状別:腰痛

    交通事故後の腰痛は、事故の衝撃によって身体に負担がかかり、筋肉や靭帯が損傷したり、腰の歪みや神経の損傷などによって引き起こされます。症状は、事故直後から強い痛みを感じる場合や、数日後に鈍痛やしびれなどを感じることがあります。また、交通事故後は以下の症状が出る場合があります。

    椎間板由来:椎間板が損傷して腰痛やしびれを引き起こします。
          周囲組織に負担が及ぶ場合や、炎症が波及する場合は広い範囲で症状が出ることもあります。

    筋肉や靭帯由来:事故の衝撃によって筋肉や靭帯が損傷し、痛みや炎症を引き起こします。
            特に筋肉や靭帯は関節とも同じ神経による支配を受けている場合があるので、
            同時に関節由来の症状が出ることもあります。

    腰の歪み:骨折やマルアライメントなど構造上の歪みのような物理的な歪みもあれば
         動作の歪みのような機能的な歪みなども出る可能性があります。
     

    交通事故後の腰痛も、早期治療が重要です。
    痛みが現れると、自然治癒力により少しずつ良くなることがありますが、長引いて慢性化すると後遺症を残す可能性がありますので注意が必要です。

    症状別:神経症状

    交通事故による神経症状は、痛み、しびれ、麻痺など、神経の損傷による症状を指します。
    交通事故で神経が損傷されることで発生し、慢性化することで後遺障害として認定されることがあります。

     

    【腕神経叢(わんしんけいそう)損傷】
    脊髄から上肢に繋がる腕の神経は、C5神経~Th1神経ですが、これらは頚肩部で複雑に分枝と吻合を繰り返す腕神叢(わんしんけいそう)を構成します。
    交通事故で、上肢が不自然な形で投げ飛ばされたり、頭頚部や肩甲部に強い牽引力が生じると、この腕神経叢や神経の根本で損傷します。この病態を腕神経叢損傷といいます。

    腕神経叢損傷は上位型、下位型、全型にわかれ
    ・上位型:肩の挙上・肘の屈曲・前腕の回外運動が障害される。
           上腕近位外側と前腕外側に感覚障害が生じる。
    ・下位型:手指の運動麻痺が生じる。
           前腕や手の尺側に感覚障害が出る。
    ・全型 :肩から手までの上肢全体の感覚と機能障害が生じる。
         神経根での引き抜き損傷があるとホルネル徴候(眼瞼下垂、眼裂狭小、瞳孔縮小)が見られる。

    【橈骨(とうこつ)神経麻痺】
    橈骨神経は上肢の伸筋を支配するため、橈骨神経が麻痺すると、手関節の背屈、手指の伸展が麻痺し、下垂手(drop hand)の症状を呈します。
    また、上腕外側から前腕背側中心部、母指から中指の背側にかけての感覚麻痺が生じます。

    【尺骨(しゃっこつ)神経麻痺】
    尺骨神経は、尺側の深指屈筋、小指球筋、尺側の虫様筋、骨間筋、母指内転筋などを支配するため、環・小指は鉤爪変形(claw deformity)し、小指球筋、骨間筋が委縮します。
    また、小指全体と環指尺側半分から手の尺側の感覚麻痺が生じます


    【正中(せいちゅう)神経麻痺・手根管(しゅこんかん)症候群】
    正中神経は、回内筋、浅指屈筋、橈側の深指屈筋、長母指屈筋、母指球筋などを支配するため、遠位での障害は母指球筋の委縮(猿手ape hand)、母指の橈側外転麻痺が生じます。
    近位での障害は、上記の症状に加え、母・示指の屈曲障害、前腕の回内障害が生じます。 また、示指・中指の先の感覚麻痺が生じます。
    手首の狭いトンネルである手根管で正中神経が絞めつけられる(絞扼)手根管症候群も正中神経麻痺に位置付けられます。

    【腓骨(ひこつ)神経麻痺】
    腓骨神経は、大腿後部で坐骨神経から分枝し、長短腓骨筋、前脛骨筋、長短母趾伸筋、長短趾伸筋を支配するため、趾部の背屈、足部・足関節の外反制限が生じ、下腿外側、足関節・足背側、の感覚麻痺が生じます。

    症状別:不定愁訴

    不定愁訴とは検査で明らかな異常が見られないにもかかわらず、身体の不調や不快感を訴える症状の総称です。

     

    精神的な症状:不眠、集中力低下、易疲労感、不安、うつ状態、強迫観念など

    身体的な症状:痛み、痺れ、頭痛、めまい、動悸、吐き気、胃腸障害、視力異常、口渇感、多汗症、冷え症、不明熱、血圧不安定など

    その他:自律神経症状、耳鳴り、難聴、食欲不振など

    不定愁訴の治療は症状が複雑で、検査で異常が見つからないことも多いため、治療には時間がかかります。治療は、症状に合わせて、精神的なケアやリハビリテーションなど、様々なアプローチが必要です。よろずや接骨院宮前平院では交通事故治療で整体だけではなく、精神的なケアも心がけています。

    心理的なサポートが必要な場合

    人は誰でも、身体に不調を感じた時に精神的に不安になることがあります。
    よろずや接骨院宮前平院では、身体的なケアをする以外にも、患者様の心理的なサポートも同じく大切であると考えています。患者様の思いをしっかりと受け止め、より良い治療計画をたて、早期に回復できるよう努めておりますので、些細なことでもご相談いただけますと幸いです。
    また、カウンセリングや検査の結果、必要があれば専門機関への紹介も行うことができる体制も整えています。

    リハビリ中に注意すべきポイントとアドバイス

    交通事故後のリハビリには、いくつかのポイントに注意する必要があります。

    1、リハビリの進捗状況を定期的に確認し、効果判定をしっかり行う
    2、痛みや違和感が普通ではない場合は、我慢せず病院を受診し、再度精査する
    3、リハビリ中には無理をせず、自分の体調や症状の強さに合わせたペースで進める
    4、専門的なアドバイスを受けながら行い、わからないことがあれば納得するまで説明を受ける
    5、リハビリ期間中は栄養バランスの取れた食事や適度な休息も重要
    痛みがなくなったからといって自己判断でリハビリを中断するのは避けましょう。

    交通事故後の生活習慣改善とリハビリの関係

    交通事故後の治療には、リハビリが欠かせませんが、同時に生活習慣の改善も重要です。
    よろずや接骨院宮前平院では、リハビリを通じて早期に回復できるよう、その時の状況に応じて適切なアドバイスをお伝えしています。例えば、規則正しい生活リズムの確立や適度な運動、栄養バランスの取れた食事などを詳しく説明しお伝えします。
    これらの生活習慣の見直しは、リハビリの効果を高めるだけでなく、再発防止にもつながります。
    交通事故後の不安を解消し、健康的な生活を取り戻すために、リハビリと共に生活習慣の改善を実践しましょう。

    よろずや接骨院のむち打ち治療実績と患者の声

    よろずや接骨院宮前平院は、多くの交通事故の治療実績を誇ります。
    交通事故による、むち打ち症に悩まされていた患者様からは、「迅速な対応をしていただけて本当に助かりました。頭痛もなくなりツライ日々から抜け出せました!」と嬉しいお言葉を頂きました。
    また、交通事故による腰痛に悩まされていた患者様からは、「腰の痛みがすごく楽になりました。おかげ様で仕事が出来てます。」と嬉しいお声をいただいております。
    よろずや接骨院宮前平院では、これからも患者さま一人ひとりに寄り添った治療を提供し続けられるよう、スタッフ一同研鑽を続けてまいりますので、交通事故後の症状で何かお悩みがある場合は、ご相談からでも大丈夫ですので、いつでもお声がけください。

    よろずや接骨院 宮前平院

    「よろずや接骨院 宮前平院」

    ・住所:神奈川県川崎市宮前区宮前平1-10-1 ティップネス宮前平店3階

    →田園都市線 宮前平駅南口から徒歩2分のジムの3階

     

    〇営業時間
    平日  10:00〜21:00

    土曜日 9:00~20:30

    日曜日 9:00~18:30
    ※木曜日のみジムの定休日のため閉院しております。
    土、日、祝日なども受付しております。
    受付時間に変更もございますので、詳しくは直接お問い合わせください。

     

    〇電話番号
    044-819-6680
    来ていただいた方の待ち時間を最小限に減らすために完全予約制となっております。
    ご来院の際はお電話か、LINEからお問い合わせください。

    〇スタッフ紹介

     

    よろずや接骨院宮前平院 院長

    久保 倭夏(くぼ しずか)

    Instagram

    https://www.instagram.com/yorozuyakubo

     

     

     

     

    向ケ丘遊園院

    院長 本田 翼(ほんだ つばさ)

    Instagram

    https://www.instagram.com/yorozuya_tsubasa/

     

    セラピスト

    飯髙 翔太(いいたか しょうた)

    Instagram

    https://www.instagram.com/jusei_iitaka/

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